花嫁

評判急上昇のスマ婚とは|費用を抑えた結婚式

マナーを知っておこう

会場

招待状は双方の数を合わせましょう

結婚式や披露宴は、本人たちと関連のある人が一堂に集まります。結婚式に誰を呼ぶのか、新郎側と新婦側のバランスを考えなくてはなりません。親族の数、職場の上司の数、友人の数など、新郎と新婦のどちらか一方だけに偏ってしまうと、どちら側の招待客もあまり良い気分ではありません。招待状の作成は、挙式の二か月前から書面の印刷を始めます。招待状には挙式の日時や場所、媒酌人の氏名、そして出欠の返事の期限を記載します。また、招待するのが本人たちの連名なのか、双方の親の連名なのかで招待状の文面が変わってきます。文案は結婚式場や、依頼する印刷業者にサンプルがたくさんあるので参考にしましょう。宛名面は印刷ソフトを使用せず、手書きにするのが一般的です。

招待する側もされる側も早めの対応を

招待状は結婚式の一か月前に発送しましょう。相手のスケジュールもあるので、参加していただくためには配慮が必要です。招待状が届いても、なかなか返送してくれない人がいます。相手が忙しくて忘れていたり、送付先が間違っている場合もあるので、挙式の10日前には電話などで出欠の確認をしましょう。状況によっては別の人に声を掛けたり、披露宴の食事の用意を変更しなければなりません。招待される人は、相手の都合を考慮して早めに返事をしましょう。万が一出席できないときには、お詫びの言葉と一緒に理由を記載しておくと相手を傷つけずに済みます。また、家族の不幸と重なった時にだけ、理由を曖昧にして祝い事に水を差さないようにしましょう。